時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

 オリジナルの詩や童話、アート、愛犬との生活、日々の感じたことなどをご綴っています。

アマゾンのkindle版にて詩や童話、写真集の電子書籍を出版しています。
作品:「小さな愛の世界」「愛犬の詩(あいけんのうた)」「愛犬のいる風景」「まーたんとおつきさま」

  

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本出版予定

経験のある方のご助言・尽力もいただきながら、
詩集を100部位、自費出版する予定で少しづつ動いています。
知人・友人に寄贈の他、国会図書館、地域図書館への寄贈、
残り少数、買ってくれる人がいるなら販売もしてみようかとも。
極力、予算をかけないで制作しようと奮闘中です。
国会図書館に入れるならと、白鳥鈴奈でなく本名で出版するかもしれません。
小さなイラストも入れてみたいと思っています。
こちらの記事を読んでくださる方もほとんどいないと思いますが、
ご報告まで・・・
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2018年3月29日 ホームページ終了のお知らせ

まだインターネットって何?メールって何?
そんな時代から、楽しく創作活動を続けてきました当初サイト名「LOVE AND TIME」
現在「白鳥鈴奈のアトリエ」が終了することにしました。
20年あまりもの長期にわたり、ありがとうございました。

詩や小説、童話、絵、写真、ブログ・・・
夢中になっての創作。本当に楽しかったです。

その間、多くの方との出会いを通して、かけがえのない日々と時間を過ごすことができました。
私の描いた絵、きっと、日本中のあちこちの家に飾っていただいているはずです。嬉しいです。

カフェとか病院とか「公共」の場所限定で、まだ家にある油絵、パステル画等、飾ってもらえたら嬉しいです。額・送料代のみで。
29日まで、できたら、また何かこちらにアップできたらと思います。

白鳥鈴奈のアトリエ
http://art.sunnyday.jp/


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「変てこな日」

「変てこな日」

 ある村にルーという名前の犬が住んでいました。ちょっぴりおく病だけど心の優しい犬でした。

ひとりで散歩をしていた時のことです。地面でバッタが昼寝をしていました。
ルーの足音に気がつくと、バッタは急いで地面からピョンと大きく飛びはねました。驚いたのはルーの方です。
いきなり目の前をさっと何かが横切ったのですから。
ルーはヒェーっと声をあげて、斜めに大きく飛び上がりました。

たまたま、近くの畑にいた村の男が、そのルーの驚く姿を見ていました。
ゲラゲラと笑い転げて言いました。

「犬のくせに臆病なやつだなあ。これは笑えるぞ。みんなにも話してやろう」

その話は村中に伝わりました。
それからというもの、村のみんなが自分のことを臆病な犬と言って笑っているに違いないとルーは思うようになりました。
胸のあたりが冷たく、ずしっと重くなっていきました。

ある日の朝のことです。
ルーはお母さんに隣の村までおつかいを頼まれました。
道を歩いていると、向こうの方に背中をむけているネコが見えました。
なにやら体を上下に揺らしています。

「こんな朝早くから音楽でも聞いて踊っているのかな?のんきなネコだなぁ」

 ルーは体を低く地面に近づけて、そーっとネコに近づいていきました。ネコは自分に全く気づいていないようすです。
とうとう、ネコのすぐそばまでやってきました。
ネコは体を時々、ピクンピクンと上下に動かしています。

「こんなそばにいるのに気がつかないなんて。ほんと間抜けなネコだな。」
ルーはにやりとしました。
ネコの耳元でスーと大きく息をすいこみました。そして、大きな声で叫びました。

ワン!ワワワン! ワン!ワワワン!

100メートル先の家の中の人でも聞こえる位の大きな声です。
さすがのネコも突然、耳元で大きな声がしたので、ウワーと両手をあげて驚きました。
そして体をのけぞらすと、背中から地面にバタンと倒れてしまいました。
目を大きく見開いてルーを見上げています。
ルーはネコの顔をのぞきこみ、ニターと白い歯を見せて笑いました。
ネコは立ち上がると目を細めて嬉しそうに笑っています。

「助かったよ。昨日からしゃっくりが止まらなくってさ。おかげで、やっとしゃっくりが止まったよ。ありがとう。」

そう言われてルーは困った顔をしました。
本当はこう言ってやるつもりだったのです。

「驚きすぎだよ。君は臆病なネコだね。」って。
でもネコにそんな風にお礼を言われたものですから、ルーは仕方なく言いました。

「ああ、そうかい。それはよかったね。」

ルーは変な気持ちのままネコと別れました。
振り返るとネコはまだニコニコして自分を見送っていました。

お日様は空の一番高い所からルーを見下ろしています。
畑の方に行くとクワもったごんべいじいさんが見えました。
麦わら帽子をかぶって、タオルで汗を拭いていました。

そうだ!ルーはにやっとしました。
ルーは昔、畑の中を走り回って、ごんべいじいさんを怒らせたことがあります。
また畑を走って怒らせてやろう!

ごんべいじいさんの顔をちらちら見ながらルーは畑の中を走りまわりました。
おじいさんはそんなルーを静かに見ています。
耕したばかりの、ふかふかとした土の上に、ルーの小さな丸い足跡がポツポツとついていきます。
ルーは畑の端から端まで自分の足跡をいっぱいつけてやりました。ベタベタベタ・・・

ルーはごんべいじいさんの顔を見ました。
すると、ごんべいじいさんは怒っているどころか、にこにこと笑っています。

あれ?ルーはきょとんとしてしまいました。
ごんべいじいさんは言いました。

「ルー。ありがとう。トウモロコシの種をまく穴をあけてくれて。トウモロコシができたら、一つやるから食べにおいで」

くれなくたって、勝手に来て、たくさん食べてやらあ。と内心思いましたが、
「うん。こんど一つもらいにくるよ」と言いました。

ルーは今まで味わったことのない気持ちになりました。
胸のあたりがなんだかポカポカしています。
 
ルーはお母さんからたのまれたおつかいをすませました。
お日さまが遠く向こうの方に歩いていく後ろ姿が見えました。
お日さまも疲れて自分の家に帰られるようでした。
ルーも家に帰ることにしました。
細長い黒い影もルーの後をトボトボとついていきます。

だんだんと薄暗くなってきました。
むこうの山の方から黒い影がルーに近づいてきます。
ぐんぐん大きくなってきます。
ようやくはっきりと顔が見えました。
走ってくる知らない男の人でした。
手に何かを持っています。

ルーの目がキラリと光りました。
「今度こそ・・・」

ルーは男の人の方に勢いよく走っていきました。
すれちがいざまに、男の人が手に持っていた物を口でパクッと奪いとりました。
すると男の人はつんのめってバランスをくずして、その場に倒れてしまいました。

「やった~」
ルーは今度こそ、やっと、いたずらが成功したと思いました。
調子にのって、その男の人の体の上にぴょんと乗っかりました。
勝利の印です。

 「えらいぞ!ルー!泥棒を捕まえるなんて!」
後から走ってきた村のおまわりさんの声でした。
おまわりさんの後から女の人も一緒に走ってきました。
以前、ルーがバッタに驚いて飛び上がったのを見て「臆病な犬だ」と笑った男の人の奥さんでした。

「財布を取り返してくれてありがとう。ルーは勇気があるのね。」
そう言うと、ルーの頭を優しくなでてくれました。

今日は全く変てこな日です。
いたずらをしてお礼を言われてばかりでした。
なにもかもあべこべでした。
前に臆病だと言われた自分も、勇気があるとまで言ってもらえました。
ルーの胸のあたりがまたポカポカといつまでも暖かくなっていました。

・・・・・・・・・・・・
第29回新美南吉童話賞に応募作品です。
主人公は愛犬のルーです。作品中のバッタに驚いて飛び上がるシーン。
あれはルーと散歩をしていたシーンなんです。実際はバッタではなく蝉なんです。
目の前を飛んでいった蝉にルーがあまりにも驚いて、斜めにひぇーっつって高くジャンプをして(笑)

童話のタイトル「変てこな日」をせめて「へんてこりん」にしていたらよかったかしら(^^)
ホームページでの作品発表は終わりますが、コンクール等にはいつか応募する予定です。
また作品でお目にかかる日があるかもしれません。

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「まあたんとドーナツ」

「まあたんとドーナツ」

まあたんはドーナツが大好きな

食いしん坊のクマさん。

ママがお買い物に行って留守番をしています。

1人でおもちゃで遊んでいたまーたん。

すっかり飽きてしまいました。

「オヤツの時間にはまだ早いけど

1つ位食べてもかまわないよね。」

まーたんは台所の戸棚にあるいつもの

ドーナツ入れに手を伸ばしました。

蓋を開けると中は空っぽでした。

「あれ?何にもないや。」

まーたんはがっかりしてしまいました。

台所の小麦粉の入った白いケースが目に入りました。

まあたんは、いい考えが浮かびました。

「そうだ!作っちゃえばいいんだ!

ママの作ってるのを見たことがあるからね。

うーんと大きなのを作ろうっと。」

まあたんは、材料を用意しました。

えーとたしか卵と砂糖と牛乳とバターでよかったよね。

まあたんは材料をテーブルの上に用意しました。

卵1個をボールに割りました。

ママの作り方を見ていても、使う量がわかりません。

「わからないや。たくさん入れると大きく作れるよね。」

砂糖、牛乳、バターを手でざっと握りつかみボールに入れ、

手でまぜました。

まあたんの手はべとべとです。

それから、小麦粉をどさっと入れました。

「ふくらます粉をたくさん入れると大きく膨らむんだよね。」

そう言うと、ベーキングパウダーをどさっと入れて、

手でよくまぜました。

「それから、丸い形にしてと・・・。」

まあたんは、天ぷらを揚げるお手伝いをしたこともあります。

油で揚げるのは得意です。

容器に油を入れて上げはじめました。

美味しそうな匂いがしてきました。

と、突然・・・

どかーん!

大きな音がしました。

ふくらます粉を入れ過ぎて大きくふくらみすぎたドーナツが

屋根をつきぬけ、空に飛びあがっていきました。

「あー、僕のドーナツが!」

前に、お月さまがまあたんのドーナツを

かじって食べたことがありました。

また誰かに食べられては大変です。

まあたんは、「僕のだよ~。僕のドーナツだよ。誰も食べないでよ~!」と

空に叫びました。

その声を聞いて、雀たちが空にドーナツが浮かんでいるのに気がつきました。

いっせいに飛んでやってきました。

スズメたちは喜んでドーナツを食べようとパクっとしました。

ですが、くちばしが小さいのでドーナツをうまく噛めません。

かすめただけでした。

空に上がったドーナツは今度は下に落ちてきました。

まあたんは大きく口を開けて待っていました。

ドーナツは口をはずれてまあたんのお鼻の上に落っこちました。

雀が家の中に入ってきてまあたんのお顔の上におりました。

ドーナツを食べようとしました。

「わかった。わかった。みんなにもあげるよ」

まあたんは雀たちにもごちそうしてあげることにしました。

「いただきま~す」

1口、食べてみます。

砂糖が多すぎたようで甘すぎました。

ママのドーナツようには美味しくありません。

甘い匂いをかぎつけて、蟻さんたちもやってきました。

大きなドーナツを囲んで、みんなで仲良く食べました。


台所は粉だらけになっていました。

「ママに怒られちゃうな。」

まあたんがつぶやきました。

すると、蟻さんと雀さんが大丈夫だよと言いました。

蟻さんがテーブルや床に落ちた粉をせっせと巣まで運んでいきました。

雀さんは残りの粉を羽で掃いて綺麗にしたり、

外から石や草を運んできて穴の空いた屋根をうめてくれました。

ちょうど綺麗になり、雀さんや蟻さんが帰ったところに、

ママが買い物から帰ってきました。

「まあたん、お腹すいたでしょう?

今日は時間が作る時間が無いから、お店で美味しいドーナツを

買ってきてあげたわよ。」
2012.12.11

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「まあたんのクリスマスプレゼント」


「まあたんのクリスマスプレゼント」

まあたんは道を歩きながら何やらブツブツ言っています。

「ララちゃんに何をあげると喜んでくれるかなあ。」

まあたんは、クリスマスの日にララちゃんにあげるプレゼントを考えていました。

「ドーナツ?」

まあたんは首を大きくふります。

「うーん、違う、違う。ドーナツは僕が欲しいだけだよね。」

ララちゃんはまあたんが大好きな女の子。

喜ぶプレゼントをあげたいと一生懸命に考えていました。

だけど何も思い浮かびません。

歩いていると女の子のウサギさんがやってきました。

「ウサギさん、こんにちは。ウサギさんは、何をもらうと嬉しいの?」

「そうねえ。私はニンジンが欲しいわ。くれるの?」

「違うよ。ララちゃんにあげるプレゼントを考えていたんだ。」

うさぎは、なーんだという顔をしてさっさとどこかに行ってしまいました。

「ララちゃんは、ニンジンは嫌いだったよね。困ったなあ。」


上の方から声がしました。

「やあ、まあたん。どうしたんだい?
さっきから何をぼんやりしているんだい?」

声のした方を見上げるとモミの木がいました。

「モミの木さん、こんにちは。プレゼントを考えていたの。」

「誰へのプレゼントだい?」

「大好きな子にあげるプレゼントなんだ。」

まあたんはちょっと照れながら言いました。

「何をあげたら喜んでくれるかなあ?モミの木さんなら、何?」

「そうだなぁ。私だったら白い雪が欲しいね。雪の洋服で綺麗に着飾りたいね。」

「雪はプレゼントにはならないんじゃない?」

「いや、そんなことはないよ。お空にむかってサンタさんにお願いすると、
クリスマスの日に雪を降らしてくれるんだよ。」

「本当?」

疑うような細い目をしてまあたんは言いました。

「でも、ララちゃんに雪の洋服をプレゼントしても喜ばないような気がするよ。」

「なら、こんなのはどうかな?」

モミの木は、プレゼントのアイデアをひそひそと話しました。

まあたんは、目を輝かしました。


・・・・・

クリスマスの日になりました。

公園のベンチにまあたんとララちゃんが座っていました。

「はい、まあたんへのプレゼント!」

ララちゃんはプレゼントの箱をまあたんに渡しました。

中を開けてみると赤い毛糸のマフラーがでてきました。

「私が編んだの。とっても似合うわ。」

まあたんの首にマフラーを巻いてくれました。

まあたんは嬉しくなりほっぺを赤くしました。

「ありがとう。」

凍りそうな白い息が今にも溶けてしまいそうでした。

まあたんは空を見上げています。

じっと見上げています。

「まだかな。」

まあたんはつぶやきます。

「えっ?」

沈黙が続きます。

「ねえ、私のプレゼントは?」

ララちゃんがじれったそうにしています。

「えーと。もう少し待って・・・」

その時です。

ララちゃんの目の前に白いハートが降ってきました。

それはハートの形をした雪でした。

「あらっ?雪がハートの形をしてるわ~。不思議だわ~。」

次から次へとゆらゆらと降ってきます。

ハートの形も大きかったり、小さかったりしています。

いつのまにか公園の木たちにも白い雪のハートの飾りがついています。

「素敵だわ。綺麗だわ。」

「はい、僕からのプレゼント。開けてみて!」

ララちゃんが中を開けてみると指輪がでてきました。

木を彫って作った指輪でした。

「僕が作ったんだよ。はめてあげるね。」

まあたんは得意そうに言いました。

ララちゃんは小さな手にした指輪を嬉しそうにながめていました。

すると指輪の上にもハートの形をした雪がつもりました。

「なんて素敵なの!」

ララちゃんははしゃいで大喜びです。

いつまでも自分の指にはめた指輪をうっとり見ていました。

ハートの形の雪・・・

これはまあたんがサンタさんと雪の妖精にお願いしたのでした。

よーく見ると、雪の結晶たちがぎゅっとみんなで手をつないでいます。

みんなニコニコしながら、まあたんとララちゃんを見ています。

遠くでは白く着飾ったモミの木も見ていました。
2012.12.13
・・・・・
「まーたんとおつきさま」シリーズの続編。
いつか校正してホームページにあげようと思っていた作品。そのままになってました。
3月29日でホームページを終了することにしたので、物足りない作品ですがアップしました。
なんだか、「ミャオのクリスマスプレセント」や「風の子3兄弟」とちょっと一部似てるかも(^^)

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YAHOOカテゴリの廃止と共に・・・

YAHOOのカテゴリが来年3月29日で廃止になるという。

「Yahoo!カテゴリは、2018年3月29日をもってサービスの提供を終了することになりました。1996年の弊社創業時から長きにわたりご愛顧いただいている皆さまには、ご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ございません。(以下略)」
詳しくはYahoo!カテゴリからのお知らせ を・・・

知る人ぞ知る。YAHOOのカテゴリに登録されるのは、一種のステータス。
登録されるにはYAHOOの人が実際にホームページを見て審査するので、かなりの難関だった。

私のホームページ「白鳥鈴奈のアトリエ」も、登録されるまでには長い道のりだった。
そして現在、「オンライン詩人」、「児童文学 > 作家」「油彩画 > 個人の作品集」に登録されている。
なので、このYAHOOのお知らせを見て、いろいろなことが頭の中をよぎって、とても寂しい。

ホームページやメルマガで、途中、間も空いたりしたが、かなり長い期間、創作活動を発表し続けてきた。

最初は新聞に「ホームページ作成無料講座 3人募集」の小さな広告欄を見たのがきっかけ。
パソコンも何もわからないのに。好奇心だけは旺盛。若さと情熱だけで突進。

あの頃は、インターネットって何?と知っている人のほうが少ない時代。
ウイルスなんて、遠い国の出来事のような平和な時代。
ましてやネットで犯罪なんて。

「なんでもエッセイ」や日記。
詩をみんなで投稿しあって盛り上がったり。
発売されたばかりの30万画素のデジカメを買ったり。今では信じられない画質。
文字ばかりから、写真や絵を発表するようになって。
コンテストで最優秀賞なんてもらって、京都造形美大に通って、京都にも何度も行ったり。
絵で成功すると本気で思っていた。勘違い。
甲子園に行っても、皆がプロ選手で活躍できるわけでもないのに。
最後は詩と童話・・・
童話「ミャオのクリスマスプレゼント」をボニーピンクさんに全国のFMラジオで朗読してもらって。

普段、自分では体験できない貴重な体験をたくさんさせてもらいました。

当初、無口でおとなしくて、自分の気持ちを外に出せなくて、自分を過少評価し、まったく自信のなかった私が、
詩や絵やお話しという形で、内面を昇華し、自分を表現できるようになりました。
今では自分に自信をもてるようになり、皆から、行動的と言われるようになっているのに驚いています。

多くの人と出会い、いろんなことを語らい、同じ時間を持てたこと、ありがたく思います。
当初から知り合った人もほとんどホームページをやめていってしまいました。

ホームページ「白鳥鈴奈のアトリエ」の最終も、YAHOOカテゴリの廃止と同じ、来年3月29日頃にしようと思います。

今まで応援してくれた人、絵を買ってくれた人には申し訳ないです。
でも、別な形で生涯、創作は続けて、どこかで発表していると思います。
もしかしたら、金子みすずさんのように白鳥鈴奈の作品も後で見直されて、評価されるかもしれませんよね。
このブログを見て、絵を欲しい方、言ってくださいね。今ならかなりお安くお譲りさせていただきます。

実は部屋の断捨離をずっとしています。
絵もこの家を出て、お嫁にでてくれたら・・・飾ってくれる人がいたら、ありがたいです。

白鳥鈴奈のアトリエ

でもまだ、3月まで時間がありますので、ブログ、時々、書いてます(^^)

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世界の旅行記

今年の夏、出雲・松江へ行き、出雲大社参拝、足立美術館、松江城等を見学してきました。
自由気ままな一人旅。楽しかったです。

その口コミを「4トラベル」に投稿したのをきっかけに毎日見るようになりました。
http://4travel.jp/
最初はポイント獲得目当てだったのですが、今は見るのが楽しみになっています。
知らない国って多いんですね。
聞いたことのない国の人々の文化・生活・習慣には目を見張ります。

私も以前、ブログやHPで旅行記を書いたりしていたのですが、あることに気がついたんですね。
ホテルの室内や食べた物、建物や風景の写真と説明を掲載していました。

でも見る側として、興味ないんですね。これから行く場合は違うんでしょうけど。
世界の旅行記でまず目をひくのは、「人」「生活」「現地の人との会話」「動植物」「珍しい・美しい風景」なんです。
普通のツアーではなく、一人旅をして世界を回っている人の旅行記が面白いです。

同じ一つの地球にたくさんの知らない国があり、様々な人が暮らしている。価値観も違う。
テレビや新聞で見聞きしている世界とは別な世界を知ったり。

空港で係の人がわいろの要求が日常茶番だったりするところもあるようです。
ゴミ箱の前を通ったらいきなり中から人がばっと現れて、驚いて前を走って逃げたら、その先で数人にからかわれ、
やっとの思いでホテルに帰ったとか。
命ぎりぎりの危な体験をしたり。

かと思えば、豊かではないけどのんびりとしていたり。
子供が笑顔で生き生きとしていたり。
道を尋ねたら遠方まで一緒に連れていってくれたり、家に泊めてくれたり。

いい旅行記に出会った時は、まるで超短編小説を読むようです。

話は変わり、これから日本、どうなっていくのかなあと思います。
一番の心配はあの国です。
自分が正しいと思っている、世間一般の規律から反している国(学生なら不良、現代社会ならやくざ)。
力と圧力で追いつめ刺激しあっていったら、最後はどうなるでしょうか。
政治家より、教師や心理学者、犯罪心理学の人の方が詳しいかもしれません。
自尊心が高くて情報が遮断され、国民皆洗脳されて世界から孤立して、追い込まれて日本は過去に戦争をしたようですが、
あの国も昔の日本と同じように私には見えてしまいます。

もちろん、備えは必要だとは思います。武器対武器、恐怖対恐怖では、エスカレートしてくばかりのように思います。
世界にはたくさんの何も知らないで平和に暮らしている人々がいます。
自国の営利より、人類全体の営利と幸せを真剣に考える時・・・なのではないかとふと思いました。
大切な物を失ってしまうまえに・・・

それと日本にカジノは必要ないのではないかと思います。
何かを始める時に最初は制限をつけ警戒もしますが、少しづつ膨らんで余計なおまけがついてしまっても後戻りできなくなります。
一度決めたことは、なかなかNOにならないのが日本です。

話は変わり予定が入りフリーマーケット出店は断念しました。
このブログを読んでくれている人は少ないと思いますが、前に出店するようなことを書いたので。

| エトセトラ | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新美南吉童話賞

新美南吉童話賞に、前から温めていたお話を、一気に書きあげて応募しました。
9月15日締め切りなのですが、午前中に印刷して郵送しました。
犬の短い物語。どうかなあ。



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