時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

 オリジナルの詩や童話、アート、愛犬との生活、日々の感じたことなどをご綴っています。

アマゾンのkindle版にて詩や童話、写真集の電子書籍を出版しています。
作品:「小さな愛の世界」「愛犬の詩(あいけんのうた)」「愛犬のいる風景」「まーたんとおつきさま」

  

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新美南吉童話賞

新美南吉童話賞に、前から温めていたお話を、一気に書きあげて応募しました。
9月15日締め切りなのですが、午前中に印刷して郵送しました。
犬の短い物語。どうかなあ。



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ヘリクリサムの花

今年の夏はガーデニングに夢中になっていました。
ゴーヤの苗をご近所の方からたくさんいただいて、ゴーヤチャンプルを何度したことでしょうか。
お庭は紫陽花、バラ、紫色のハーブ、種から育てた向日葵、ダリア、朝顔、ふうせんかずら、マリーゴールド、キンギョソウ、ヘリクリサム、ハーブやグリーンとにぎやかでした。
キアゲハ、クロアゲハ、モンキチョウ、蝶だけでもたくさん、いろんな虫が遊びにきていました。
部屋の中からゴーヤのカーテン越しに見る庭と一日一日大きくなっていくゴーヤの実を見るのが好きでした。

写真は種から植えたヘリクリサムの花です。花びらがカサカサと乾いていて、ドライフラワーになるんですよ。

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今年の7月に収穫したヘリクリサム

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今週、収穫したヘリクリサムと、手入れ中にうっかり切ってしまったダリア

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ドライフラワーになった7月のヘリクリサムとアナベルと以前参加した講座で作った小物等で籐カゴを昨日アレンジ。
welcomボードは枯れていた多肉植物をヘリクリサムに。

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収穫したばかりのヘリクリサムと籐カゴ

ブログを書いたり、ホームページを更新したりするのも久しぶりです。
ソフトもしばらく使っていないと使い方を忘れていたり、WIN8にしてソフトが使えなくなっていたり、
詩の方のブログのパスワードがわからなくなっていたり、苦労しました。
また、少しづつアップしていけたらと思います。

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断捨離とフリーマーケットと絵

このところずっと家の「断捨離」にはまっています。
物にあふれていた部屋が綺麗になってくると空気感まで違って心地よいですね。

ただ、私の「断捨離」は単に捨てることではありません。
それは悪く言えば物への「執着」ですが、良く言えば、
極力、捨てないで、必要な人へのエコな物の受け渡しです。
それにはかなり時間とエネルギーと労力がかかります。

読まない本・・・買取り業者を探して見積っての買取り、図書館に寄付、残りは紙にリサイクル
着ない服・・・寄付、フリーマーケット、購入店への持ち込み、布のリサイクル
雑貨・日用品・・・フリーマーケット、寄付
といった感じです。

フリーマーケットには何度か経験していますが、開催日までの準備も大変です。
これは私の場合ですが、一つ一つ丁寧に紙に値札を書いて糸で品物に結びつけます。
値札には値段の他、品物の名前、新品なものには新品と記入します。
こんな細かい作業も実は結構、好きです。

そして当日、自分用の小さな区画に段ボールや箱の上や中にを品物を並べてお客さんを待ちます。
箱に布をかぶせて商品を並べたりもします。
まるで子供時代に遊んだお店屋さんごっこのようです。

中古品なので、使っていた人(私)のイメージも大切だと自分勝手に思っています。
汚い恰好をしていたら、なんとなく物も汚く思えて買いたくないと思うので、服装はそれなりにします。

そして昨年は、額に入れたパステル画を一点、さりげなく遠慮がちに非売品として置いておきました。
手作りの人形や手芸品と共に、私はこんなことをする人ですと付加価値をつけて、人に安心してもらいたかったんですね。

手作りの手芸品を見て、自分で作られたんですか?と尊敬の目で見てくださる人もいました。
絵ももっと人に見えるように置いたほうがいいとか言ってくれた人もいました。朝顔の種を欲しい人にどうぞ・・・と置いておきました。

中学生の男の子が彼女にプレゼントすると言って、小さなクマのカゴ入れを買ってくれました。
値段はたしか200円位だったでしょうか。
大きなかごつきの熊のぬいぐるみのは店じまいまで売れ残ったので無料の箱に入れておきました。
そうしたらまだその男の子が残っていて、最後に彼女にプレゼントすると持っていきました。

一般には断捨離で、ごみとして捨てていたら、この世から消えていました。
若い頃、川崎のとある店で嬉しくなって家に買ってきた熊の小物入れ。
古いものですが、男の子からのプレゼントとして女の子が喜んでくれたら嬉しいです。

値段がつかないものは、箱の前に使ってくださいと張り紙をして、自由に持っていってもらうようにしました。
無料なのに、私に悪いからといくらか置いていかれた男性もいました。

フjリーマーケットへの準備は大変ですし、ほんの2.3時間のことですが結構、楽しかったりします。

おかげさまで、困っているといろんな方が気にかけてくださったり、助けてくださいます。
昨日、家に来られた方と家にあるたくさんの絵の話になりました。

その方から「このまま絵をたくさん持っているより、誰かに飾ってもらった方が嬉しいよね。」とか、
「フリーマーケットにだしたら額代位になるのでは?」と言われました。
個展にも出品し、相当時間をかけて描いたお気に入りの30号の油絵を指さされてそう言われた時には、内心「もっと価値あるよ~」ってむっとしたものですが(笑)。
絵がわからないと言われていたので、価値がわからないということで、まあ・・・

フットワークはかなり軽いので、よく熟考しないで行動して失敗することも多いのですが、行動して上手く事が運ぶことも多いです。
反対に考えすぎて、時間がたって忘れてしまうこともあったりもします(笑)
いずれにしても何もしないと事は始まらないと思います。

ふと、ネットでも個人の絵の販売をしてくれるサイトがあるので一年間位、委託してみようかなあ。
フリーマーケットでも・・・
ホームページではどうかなあ。

今まで買ってくださった方には申し訳ないですが、値段をかなり下げて・・・

絵が我が家から、本来、行くべき場所にお嫁に行ってくれたら・・・

などと、あれこれ、心が少し動いた今日この頃です。

私の絵を欲しがってくれる人、飾ってくれる人、今もいてくれるでしょうか?

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ピザを焼いてみました

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夕食後、突然、ピザを焼いてみたくなり、ホームベーカリーで生地をこねて、具をのせて大急ぎで焼いてみました。
食パンはよく焼いているのですがピザをホームベーカリーで作るのは初めてです。
見た目はすこぶる下手ですが味見したら結構おいしかったです。3枚は焼かない状態で冷蔵庫に。
明日からの朝食が楽しみです。

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童話・絵本、読んでます

童話を図書館で借りて子供に読み聞かせをするように読んでいます。
時々、説明をしてみたり、驚いてみたり、感心したりしながら読んでいます。

この一週間で読んだ絵本です。

ぐりとぐらとすみれちゃん  中川李枝子/さく 山脇百合子/え
ぐりとぐらのおおそうじ  中川李枝子/さく 山脇百合子/え
さるのこしかけ 宮沢賢治/作 さいとうよしみ/絵
雪わたり  宮沢賢治/作 いもとようこ/絵
がんばれ機関車トーマス  ウィルバート・オードリー/作 レジナルド・ダルビー/絵
機関車トーマス  ウィルバート・オードリー/作 レジナルド・ダルビー/絵
機関車トーマスのしっぱい  ウィルバート・オードリー/作 ジョン・ケニー/絵
ちかてつのふしぎ  溝口イタル/え 渡辺朝枝/文
ツトムとでんしゃのカミサマ にしかわおさむ/ぶん・え
でんでんむしのかなしみ  新美南吉/さく 野見山暁治/え
正坊とクロ  新美南吉/さく あきびんご/え
ついていったちょうちょう  新美南吉/さく 山中現/え
セロひきのゴーシュ 宮沢賢治/原作 佐藤義美/案 茂田井武/画

・・・・・・・・
人も動物も虫も機関車も子供にとっては自分たちと同じ目線なんですね。特に動物のお話は可愛いですね。

「雪わたり」 宮沢賢治/作 ミ いもとようこ/絵
小さなきつねがいっぱいでてくるお話です。絵がとっても可愛くて・・・。
お話の中に「信じること」や「誤解」「守ること」等、宮沢賢治が子供たちに伝えたいたくさんの想いも込められていました。
この「雪わたり」が賢治が生前原稿料をもらった唯一の作品と言われているそうです。

「正坊やとクロ」 新美南吉/さく あきびんご/え
サーカスで働いている子供とクマの絆のお話。
日本が貧しかった時代、生きるための懸命さ、やるせなさ、愛、喜び、悲しみの余韻に最後、なんだかせつなくなりました。
お話を読み終わったあと、この熊と子供たちはその後、どうしたのだろう?
毎週、仕事のお休みの日に熊に会いにきたのだろうか?
そして熊も子供たちに会えるのをずっと楽しみにしていたのだろうか?
なんて思いました。
それはきっとこの絵が商業的な可愛い絵ではなく、昭和のノスタルジックな子供が描いたような絵だからかもしれないですね。

この絵本の後ろに「ごん狐」が文章だけで掲載されています。このお話を読むたびに自分でもわからないのですが大泣きしてしまいます。いいお話です。こんないいお話を私もいつか書けたらなあと思います。

また10数冊、図書館に予約して来週、読む予定です。

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